| カップテスト |
コーヒー焙煎、粉砕、抽出等において正当なメリット、デメリットの判断を行う作業で、一定の条件で抽出されたコーヒーを、香を嗅ぎ、テスト用スプーンで一口づつ口の中に霧状に吸い込んでテストすることを言う。
カップテイスターとはそれを専門に行う人を言う。 |
| カフェ |
ラテン語(フランスを含む)のコーヒー名称。
喫茶店。イタリア語ではCaffe。
フランス語ではCafeと書く。 |
| カフェ オーレ |
コーヒーメニューの名称。
エスプレッソ半分、温めたミルク半分、又は、エスプレッソ1/3、温めたミルク2/3をカップに入れて作る。
フランスやイタリアでの朝のコーヒーメニュー。
イタリアではカフェ・ラテと呼ばれる。 |
| カフェテリア |
コーヒーショップの事。 |
| カフェンレス コーヒー |
デカフェ コーヒー、カフェイン フリーコーヒー とも言う。
コーヒー豆には少量のカフェインが含まれている。
カフェインに敏感な人にはカフェンレス コーヒーを飲む人が多い。
通常はスイス式カフェイン除去加工(SwissWaterProcess)により、生豆からカフェインを除去する。
欧米では20%前後のコーヒー飲用者がこれを飲んでいるが我国では1%も満たない。 |
| カプチーノ |
コーヒーメニューの1つ。1/3のエスプレッソ、1/3の暖められたミルク、1/3のホイップされたミルクから作る。 |
| 乾燥式 |
ナチュラル、アンウオッシュッド、ドライメッソドとも呼ばれる。
コーヒーチェリーを収穫後、果肉除去の精製方式のこと。 |
| キリマンジャロ コーヒー |
アフリカのケニア、タンザニア国境にあるアフリカ最高峰(5900m)の山の名前。
通常、タンザニアコーヒーを一般的にキリマンジャロ コーヒーと呼ばれるが、タンザニアで生産されているコーヒー全てを言うのではない。 |
| 銀皮 |
シルバースキンとも呼ばれる。
コーヒーのチェリー(果肉)と豆の間にあり豆の表面を覆っている灰色の薄い皮。
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| グリーンコーヒー |
焙煎していない生豆コーヒー。 |
| グラインダー |
コーヒー焙煎豆を抽出器具に併せて粉砕する器具、機械のこと。 |
| グリーンビーンズ |
生豆(なままめ)とも呼ばれる。
コーヒーのチェリーの中にある種子。
精製(水洗・自然乾燥)、精製(選別)の後に出来るがそれらの色は軽く緑色かもしくは薄い茶色、灰色をしている。
これを焙煎すると茶色に変色する。 |
| クレマ |
完璧に抽出したエスプレッソに出来る状態をいう。
表面を覆った小さなブラウン色のオイル。 |
| クロップ |
収穫の事。
コーヒーは各国により収穫時期が違い(同じ地域では、ほとんど同時期)、収穫は基本的には1年に1回である。
ブラジルのアラビカ種豆の場合、生産量が多い関係から5月から8月が収穫期間。 |
| コナ コーヒー |
アメリカ合衆国ハワイ州のハワイ島で栽培されているコーヒー名。
消費国では世界最大のアメリカ合衆国で唯一のコーヒー生産地。 |
| 珈琲 |
コーヒーの日本語漢字。
一説には『珈』は女性の髪の毛にさす玉飾り(赤いチェリーを意味して)『琲』はそれを貫く紐でチェリーがコーヒー樹に実っている絵を模写した所からきた語源と言われる。 |
| コーヒーベルト |
地球上でコーヒーが栽培される地帯の事。
赤道を中心に南北回帰線の範囲で、最低温度は10度、最高温度は27度前後、適量の雨量があり、日射が良く、通気性が良く、水捌けがよく、有機性に富む土壌で火山灰が最適な地域を言う。 |
| コロンビアンコーヒー |
世界で第二番目に生産量の多い国。
アラビカ種100%の生産で、その円やかな酸味に特徴がある。 |
| コーヒーの樹 |
コーヒーの樹は熱帯性の常緑樹で、セイヨウアカネやクチナシと同じアカネ科の植物。
種類としては数百種あるが商業的に流通しているのは2品種のみ。
種をまいてから4〜5年でチェリーの収穫ができて、10〜15年間は収量が最も多い。
アフリカなどでは50年以上の古木樹もあるが、しかし収量は非常に少ない。 |
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